雑記

社内試験の重要性!結果をアピールせよ!

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今日はお仕事のお話。つい最近、もりっちは勤めている会社の社内資格の認定試験に合格することができました。

宅建や簿記のような公的資格ではありません。その企業の中だけで通用する検定試験です。

運よく合格できたから言うわけではないのですが、正直な話この認定試験に合格したからといって給料が上がるわけではありませんし、世間一般には「なにそれ?」といったものです。

しかしもりっちは思います、こういった一見地味な結果の積み重ねこそが評価され、自らを高めるのではないかと思います。

みなさんの会社には○○アドバイザーとか○○技術者など、一定のスキルがあることを証明する認定資格はありませんか?

こういった試験がある方は、もりっちとしてはアピールに有効だと思うので、積極的に取得していくのがいいと思います!

もりっちの場合

  • 認定試験自体は必ずしも合格する必要はない。
  • 難しい内容ではないが、技術を要し、検定に向け練習が必要。
  • 業務時間内に丸1日かけて受験する。
  • 半強制受験ではあるが事前に上司へ受験の申請をする必要がある。
  • 本部の人事部主催である。
  • ある意味受からないと恥ずかしい。

という状況でした。もちろん日々の業務は普段通りこなし、それ以外の時間で練習をしたり、先輩にアドバイスをもらったりしました。

社内認定試験について思うこと

試験、勉強。聞くだけで嫌な気分になる方も多いのではないでしょうか。

大人になってから働きながらの勉強となると本当に心の強さが試されますよね。しなきゃいけないとわかっていても、なかなか出来ないし続かないですよね。

ですが、試験と呼ばれるものほど他人と差がつくものはありません。1点でも得点が高い方が圧倒的な勝ちです。

なので会社の内部だけで行われる認定試験や昇格試験、これらに関しては真剣に取り組むべきだと思います。

たとえ不合格でも「惜しい!」という結果は残すべきです。

社内試験を頑張るべき理由

社会人であれば、日々の業務をこなすことは当然の責務です。当然日々忙しいし、疲れます。誰しもそうではないでしょうか。

だからこそ、業務外の努力が必要であり、評価につながります。日々の仕事をこなせるだけでは二流です。

たとえ認知度がなくても、給料が変わらなくても、頑張りましょう!低得点で不合格して帰るのは、やる気がありませんと言っているようなものです。

難関国家資格ならともかく、それなりの難易度の試験であれば本来落ちるわけにはいかないです。

今回もりっちの場合は、試験1か月前に研修があり、練習期間を設けた後の実技試験でした。

研修、試験ともに業務時間内となります。これは非常に重要で、通常業務を犠牲にしてまで、チャンスをくれていることに他なりません。ここで不合格でした、となれば通常業務をしてた方がましですよね?

少なからず自分の業務時間、試験管の業務時間、試験にかかる準備など費用も発生しています。かかった費用に見合った結果を出さないと、もりっちにかけたお金は無駄金になります、一人に何度も経費をかけるほど会社は優しくありません。

そして、こういった社内試験の結果はすべからく上司、人事へ報告されます。場合によってはもりっちのように報告書を上げなければいけないこともあるでしょう。

不合格の通知をもって上司にハンコをもらいに行くのって気が重くないですか?

上司や人事も馬鹿じゃないので、あなたの結果をしっかり確認しています。何かあったら不合格者の方が厳しい状況になるかもしれませんよ?

まとめ

色々思うことを書いてみましたが、要するに自分のためにも目の前のチャンスはつかみに行った方がいいです。

知識やスキルの取得など、業務の外での努力をアピールすることはとても大切なことです。

たとえ評価されなくても、自信がつき確実にスキルアップしています。なので社内資格のみならず、昇格試験や一般の公的資格試験なども頑張ってみるといいと思います。

と言っても、日々の忙しさの中で体を鍛えたり、頭を鍛えたりってめちゃくちゃ大変です。

だからこそ、やってない人と差をつけられるのではないでしょうか?

さぁみなさんも、高みを目指しましょう!

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