雑記

W杯 日本VSセネガル 感想

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連日試合が続いている、ワ-ルドカップ ロシア大会

日本代表の2戦目、セネガル戦がエカテリンブルクで行われました。前日からそわそわしているもりっちです。

ご存知の通り、初戦のコロンビア戦に見事勝利した日本代表、今日も勝って一気に決勝トーナメント進出を決めたいところです。

対戦相手はセネガルFIFAランク27位、アフリカの西端にある国でW杯には2度目の出場です。初戦でシード国であるポーランドを破り、勢いに乗るチームです。

名門リバプールに所属するマネ選手が注目です。その他にも高い身体能力を持つ選手が多く揃っていて、体格を利用したサッカーには要注意です。

対して日本は前回のコロンビア戦と同じメンバーで試合に臨みます。

前半

開始から体格差を利用して、ボールを奪いに来るセネガル。パンチングしたボールが相手に当たって跳ね返り、不運な失点0-1

接触プレーで日本選手が倒されてもなかなかファウルをとってもらえない。それでもロングパスから攻め込み、シュートが決まり同点1‐1

徐々に日本がペースを握り始めて後半へ

後半

日本がボールを持つ時間が長くなる。苛立ったのか、ファウルで日本選手が出血するハプニング。

決定的な状況や惜しいシュートを外す日本と対照的に、少ないチャンスを決められ失点1-2

両チーム選手交代を行う。すると直後に、途中出場した選手が押し込み同点2-2

決勝を狙う両チームの互角の戦いのまま試合終了2-2

感想

予選リーグは全部で3試合、どのチームも負けられない状況が続きますね。初戦を勝ち迎えた大事な2戦目、何とかドローでの決着となりました。

やはりアフリカ勢は、その体格身体能力がすごかったですね。競り合ってもなかなか勝てないし、スピードに乗ったら止めるのが大変そうでした。

これで1勝1分けとなり勝ち点4、次のポーランド戦に決勝トーナメントへの進出がかかっています。負けられない戦いがまだまだ続きますが、体のケアをしっかりして頑張ってほしいです。

その他の国の試合も見るのですが、日本チームはどのチームよりも献身的で、フェアプレーだなと感じます。

ほかのチームでは、個々の能力が高いからか、各自が自分のポジションの仕事に専念している国が多く感じられます。それで勝てちゃうのがすごいですが。

しかし日本代表はFWでもゴール前で守備に参加していたりしますもんね。大事な場面での集団行動は、日本人の長所ですよね。

この2試合ではチーム一丸の言葉通り、チームで勝ち取った勝ち点4だと思います。

さあ次はFIFAランク最上位のポーランドが相手です。今から待ちきれないですね、楽しみですね。

日本からも応援して後押ししましょう

がんばれ、ニッポン!

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