お金

お金持ちの話~投資の重要性~

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お金持ちってどういうイメージですか?どうも、もりっちです。

あなたはお金持ちになりたいですか?なれるならなりたい、きっと誰でもそうでしょう。簡単になれるなら誰だってとっくになってますよね。

お金持ちというとブランド物の服やアイテムを身につけて、高級な車に乗り、眺めのいい高級マンションに暮らしている、そんなイメージありますよね。悔しいですが持つものには逆らえないのが世の常です。

さて、そんなお金持ちの仲間入りをしたいもりっちは一体どうすればいいのか、具体的な方向性を探って見ましょう。

お金持ちとは

まず、読んで字のごとくお金持ちはお金をたくさん持っています。または土地や債券など、形を変えたお金を持っています。ならばもりっちもお金やそれに類するものをたくさん持つようにしないといけません。

次に、お金持ちを調べてみると、医者か経営者の割合がとても高いそうです。なら医者になろう、というのは難しいので、もりっちも何かしら事業を行うようにするべきでしょう。

金持ち父さん貧乏父さん

ロバートキヨサキさんのベストセラーに「金持ち父さん貧乏父さん」という本があります。今でも売れ続けている本なので、読んだ方も多いことでしょう。主人公の少年が、お金持ちになるための教えを金持ち父さんから受ける内容です。その中に

お金持ちはお金を自分のために働かせる

お金持ちは自分のビジネスを持っている

なんて一節があります。まさに経営者が自分の事業から収入を得ている、という事ですね。

自分のビジネスとは

ビジネスといってもその形は様々で、会社の役員や不動産オーナー、最近ではYouTuberやブロガーだって自分のビジネスと言えるでしょう。要するに、お金を何かに投資して、そこから利益を受け取っているのが、お金持ちの姿だということです。

ただし、俗にいう「不労所得」でお金持ちになれる、ともりっちは考えていません。お金持ちは少なからず、ビジネスに対して働きかけをしていたり、リスクを背負ったりしています。YouTuberは自ら動画をアップしていますし、大家さんは地震などの災害に対するリスクを背負っていますよね。

さらにもう一つ、お金持ちのビジネスからの収入は、成果型(歩合制)であることがとても多いです。サラリーマンのお給料と比べると、当然成果の上がらなかった場合の収入は0となりますが、その報酬には上限がありません。ゆっくりでも成長していけば、やがて大きな収益を生みます。

終わりに

いい学校に行って、就職してまじめに働く。

とても素晴らしいことですが、多くのまじめな勤め人の中に、その勤めからの収入だけでお金持ちになった人は少ないと思います。なぜなら、勤め人の収入には上限があります。そして、資本主義の中の労働者とはそういう役割だからです。

たった一度の人生、もりっちはお金持ちになりたいです。そのために、事業や資産へ投資することの重要性を認識しなければなりません。

投資するにはその対象が何であれ、よく勉強して失敗するリスクを減らさなければならないでしょう、まずは元手となる資金が必要となるでしょう。

投資をして、事業を拡大し、その収益だけで生活できるようになって、労働者を卒業する。そんなお金持ちを目指して、まずははじめの一歩、考えてみることから始めてみませんか?

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