雑記

茨木商工会議所創立70周年記念講演会に行ってきました

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面白そうなイベントには一人でも参加しちゃう、もりっちです。

6月17日(日)立命館大学いばらきフューチャープラザで開催された。

茨木をもっとどげんかせんといかん

と題した講演会に当選していたので、聞きに行ってきました。

タイトルからわかるように「どげんかせんといかん」のフレーズで2007年の流行語大賞をとられた、元宮崎県知事 東国原英夫さんが講演されるということで、大きな会場ははぼ満員となっていました。

オープニング

茨木市にある梅花女子大学のチアリーディング部RAIDERS(レイダース)の皆さんによるオープニング演技で開幕しました。

大阪の北摂地域はチアリーディングの強豪校が点在している地域であり、RAIDERSの皆さんもアクロバティックな演技を素敵な笑顔とともに届けてくれました。

続く代表者挨拶では、茨木市の今と今後について、行政の立場からのお話がありました。お隣の「高槻市に負けているから、がんばれ!」という激励をたくさんいただいているという話が、印象的でした。

クロネコヤマトの満足創造経営~お客様の声は『宝の山』~

第一部はヤマトホールディングス株式会社 相談役 瀬戸薫氏による講演です。

ヤマトの歴史から倒産寸前の危機を乗り越えた話をはじめ、宅急便の誕生秘話や運輸業界の発展についてなど、通販が一般的な消費手段となった今とこれからを、実務的な視点からお話されていて、業界が違う人や利用者の立場としてもなるほどとうなずいてしまうお話ばかりで、とても有意義な時間でした。

最後に流された実際の研修用だという映像は、とても感動的な作りになっていて、もりっちも感動して見ていました。

茨木をもっとどげんかせんといかん

第二部は元宮崎県知事・前衆議院議員 東国原英夫氏による講談です。

出てきて早々、教壇に花がないことや水差しがないことについて主催者をいじり、会場を沸かしていました。宮崎県知事選挙出馬へのいきさつや選挙中の話、流行語となった発言の話、お母様の話、師匠ビートたけしさんとのエピソード、県知事になってからの裏話など、さすがの話術で会場はずっと笑いに満ちていました。

中でも、知事時代に多忙なため、セレモニーのしきたりを知らされずに本番に臨んで、奮闘する氏と頭を抱える周囲の偉い人たちの失敗談は、本当に面白くめちゃくちゃ笑ってしまいました。

感想

なかなか聞くことのできない話を聞けて、行ってよかった講演会でした。あらためて、経験することの価値が高いことを感じもしました。野球やコンサートなどその場限りの記憶は、何にも代えられないですからね。

講演を聞いてお二人とも、チャンスが来たら迷わず決断すること、そして情熱をもって挑戦すること。これらを実践して今のお姿があるのだなと感じました。

もりっちも決断と情熱を参考にして、いつか講演会が出来るようになりたいものです。

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