雑記

コブクロライブ2018ファイナル ライブレポ【セトリ&トラック】

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2018年7月22日、京セラドーム大阪でコブクロのライブツアー2018

「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE」

が行われました

2年ぶりのコブクロライブのもりっちです。

毎日暑い日が続いていますね、熱中症での搬送者が後を絶たない猛暑の中

気温に負けないくらい、熱く盛り上がるライブへ参加してきましたのでその様子をレポートします

コブクロ

  • ギター&ボーカルの小渕健太郎さん
  • ボーカルの黒田俊介さん

による音楽デュオです。2人の苗字をつなげてコブクロですね。

もうあらためての解説はいらないですよね「桜」「蕾」などたくさんのヒット曲を持つアーティストです

そんな2人のコンビ結成は1998年、今年が結成20年の記念の年となるライブツアーです

ツアートラック

コブクロのライブといえば、専用にラッピングされたツアートラックが名物です

ファンの方の交流の場でもあり、外せないフォトスポットです

今回は2台でした

このトラックには毎年、コブクロの2人の落書き(イラストやサイン)が書かれていて、それを探すのも楽しいですよ

イラストとサイン。そしてナンバープレートは52-96で揃えられています、芸が細かいですね

ライブレポ

今回のライブツアーは

「コブクロ初、二人だけのアリーナツアー」

と題して、バックバンドなし、ギター1本とコブクロの2人のみというライブと発表されていました

ストリート出身の2人が、20周年を迎え、まさに原点回帰のステージとなります

このストリート形式を提案したのは黒田さんの方だそう、黒田さんは演奏しないのにw

そして、今日の内容は映像化され、後日DVDやBlu-rayでも見られるそうです

いよいよ開演、通路にはファンの方や関係者からのお花がたくさん

さすがツアーファイナル、1曲目デビュー曲の「Yell」からすごい盛り上がりでした

節目のライブということもあってか、往年の名曲多めと行った印象のセットリスト

本日のセットリスト

お客さんのリクエストに即興で応えるコーナーもあり、プロってすごい!とあらためて感じました

もりっちとしてはどの曲も甲乙つけがたいくらいの曲ばかりで、最高の時間でしたよ

時間はあっという間に過ぎ、本当にギター1本で、懐かしい曲から最新曲まで、テイストの違う曲の数々を巧みに演奏し歌い上げていました

そして、関西出身のアーティストというと合間合間の掛け合いが楽しみという方も多いはず

コブクロの2人もさすがのトークで会場を盛り上げていました、黒田さんの身内の話は要チェックですよw

詳しくは映像化もあるので、書かないでおきますね

感想

久々のコブクロライブ、めちゃくちゃ楽しかったです。

MC、選曲、演出どれをとっても、初めての方からベテランのコブファミさんまで幅広く楽しめる内容でした

今回はバックバンドなしということで、4万を超える観客を前に、たった2人でステージに立つのは、それはそれは大変なことだったでしょう

ですが本当に素敵なステージで、日頃のストレスを思う存分発散できました

あらためて、一流のアーティストなんだなと、今後も応援したいなと思いました

コブクロのライブ、まだ参加したことがないよって方は楽しいですからぜひ!

まだ未発表ですが、きっと来年も全国ツアーをやってくれるでしょう

お客さんは大人が多いですから、まったりなのでご安心を

何度も行ったことがあるコブファミさんも、今回のツアーファイナルは、映像で見る価値のある内容ですよ

こちらも未発表ですが、発売されたらぜひどうぞ

次は宮崎県で20周年記念ライブがあります

今後の2人のさらなる活躍を応援していきたいと思います

あぁ、銀テープ取れなかったよ(涙)

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