野球

ルールすら知らない人を野球に連れて行ったら楽しんでもらえるのか?~準備編~

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野球ファン歴20年を超え、野球を観に行く時は1人でも平気なもりっちです。音楽やアニメだと「最近のはわからんなぁ」が発生するのですが、野球だけは今の選手も昔の選手も、かなりの確率で覚えている不思議。

さてタイトルにある通り、いまいちルールがわからないという人と、野球観戦に行くことになりました。

せっかく行くんですから楽しんでもらいたいものです。野球に限らず、初めての人を何かに連れて行ってあげるなら、これを機に好きになってもらえたら嬉しいですよね。

今回はもりっちの得意な土俵ですし、初めての人でも楽しめるような仕込みを考えていきたいと思います。今回はその準備編として、どういうことに気を付けるとよいかのお話です。

例えばデートや接待で楽しい雰囲気が必要な時、お子様を連れて観戦に行くときなどの参考になればと思います。

ゲスト

今回のお連れ様は野球に対して

  • テレビでやってても見ない
  • リーグやチームもよくわからない
  • 知ってる選手はニュースに出てくる大谷選手くらい
  • ルールはなんとなくわかる程度

というお方です、野球ファンを代表して楽しませてあげたいと思います!

もりっち

  • 交通費が安い方法で球場へ行く
  • 席は外野一択
  • グッズ売場は目新しいものもなく基本スルー
  • 開門待ちに並んで入場する
  • お気に入りのユニフォームを着ている
  • 攻撃中は立ち上がり、応援歌やチャンステーマでしっかり応援したい

といった具合、なんか書いてて恥ずかしくなりました。

試合選び

初心者さんを招待するにあたって、試合選びはとても重要です。まずもりっちが楽しまないことには、楽しさが伝わらないですからね。

お目当てのチームの、可能ならホームゲームがいいです。ファンの数も多いですし、演出もホームチーム向けで楽しめます。球場みんなで一緒に応援する一体感を味方につけましょう。

ビジターチームを応援するのは、初心者には敷居が高いと思います。野球にはまって、チームや選手に肩入れしてからで遅くはないでしょう。

その際にもう一点、全天候型のスタジアムがいいです、要はドーム球場です。雨、風、太陽は野球の敵です、中止になってはなんの計画も出来ませんしね。

試合を選べる場合は、ドーム球場のホームゲームがベストです。もちろん球場が満員になるような盛り上がるカードが一番いいです。

アクセス

球場へは最寄り駅からアクセスします。安いから、空いてるから、と一般的なルートを外すのはやめましょう。

最寄り駅への電車は、乗る駅のホームから野球ファンでいっぱいです。みんなでぞろぞろと球場へ向かうイベント感もきっと初心者さんには新鮮だと思います。

座席

座席は指定席を確保します。最近の野球は座席指定ができるので、通路側だったり前後で2席ずつ、なんて取り方も話しやすくておすすめです。

自由席はやめた方がいいです。席を探すのに時間も労力も使いますし、ましてや開門待ちに並ばせるのはやめましょう。初心者さんには苦痛なだけです。

外野席もだめです、最近の外野席は攻撃中には立ち上がり応援します。できるだけゆったりと、話しながら、何か食べながら観戦できる席を確保します。

あまり高すぎる席も避けましょう、ベストは一番安い内野指定席です。通路側を選べればなおよいですね。

用意してあげるもの

  • ユニフォーム
  • 応援グッズ(メガホンやジェット風船など)

初心者さんは当然何のアイテムも持っていませんから、用意してあげます。応援のしきたりなんかわからなくても、リズムに合わせてメガホンをたたくのは楽しいものです。

加えて、チームのイベント的な応援は外さないようにします、タオルを回したり、ジェット風船を飛ばしたり、みんなでする応援には参加できるように用意してあげましょう。

そして最もおすすめなのが、ユニフォームを着せてあげること。さらに相手が女性やお子様、グループの場合、おそろいのユニフォームだとものすごく盛り上がります。

最近ではユニフォームがもらえる日もあるので、そんな日を狙えば盛り上がること間違いなしです。

球場に着いたら

屋台が出ていたり、イベントステージがあったりしますので、お祭りムードを楽しみます。ショッピングモールが併設している場所は、行ってみるのもいいです、初心者さんには初めてのお店のはずですから。

そして、見飽きた場所だとしてもグッズ売場へ連れて行ってあげましょう。

グッズ売場では両チームの人気選手の背番号や名前が嫌でも目に入ってきます、選手のことをほとんど知らない初心者さんにはいい事前情報になるはずです。

見覚えのある名前の選手が試合に出場し活躍した場合には、一気にファンになることだってありますからね。

他にも両チームのマスコットキャラクターがどんなかということも、試合を楽しむきっかけになるでしょう。グッズ売場には意外な力がありますよ

試合中

試合中はあえて、余計なことは話さないのがおすすめです。

ファン歴が長くなると、その辺の選手名鑑なんかより選手に詳しくなります。だからと言って選手の出身校や持ち味なんかを詳細に話してもうざいだけです。

初心者さんは初心者さんなりに球場の雰囲気を楽しんでいるものです、新鮮な気持ちに水を差さないよう聞かれたこと以外の余計な解説は控えましょう。

おなかが減ったら売店で軽食、球場グルメを楽しみます。コンビニのおにぎりを持ち込んで・・・ダメです。お酒を飲む場合は売り子さんから買ってみるのもいいですね。

試合前もそうですが、できるだけ球場のお祭り感、ベースボール感をお届けできるよう心掛けます。

そして当たり前ですが、なにより大事なのは一緒に楽しむことです。

まとめ

  • 試合はドーム球場のホームゲーム
  • 内野指定席を確保、通路側を選べるとなおよい
  • 最寄り駅や球場内外の雰囲気を楽しむ
  • グッズ売場へ寄る
  • 応援に参加できるように用意してあげる
  • そろいのユニフォームを着る
  • アマチュア解説者は呼ばない

以上を心掛ければ、ルールも分からず野球を初めて観戦する人でも、きっと楽しんでもらえると思います。

なので実際に用意しました。

7月26日(水)

京セラドーム大阪←ドーム球場

巨人VSヤクルト←巨人主催

内野指定席(通路側)←安くて応援グッズの特典付き

お揃いのユニフォームとメガホン←事前に用意

おそろいで用意できました。あとは楽しむだけです!

最後は解説者もりっちが黙っていられるかが勝負になります。観戦記はまた後日お届けしたいと思います。

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