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社会の仕組み~資本主義と労働者~

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お仕事は楽しいですか?もりっちです。仕事が楽しくて仕方がない、朝が来るのが楽しみだ。そんな風に思えるって羨ましいですね。

多くの人は子供のころに描いた、「将来なりたい職業」から遠くかけ離れたお仕事をされているのではないでしょうか?もりっちもそんな中の一人です。小さい頃は、ラジオパーソナリティだが実は探偵という設定に本気でなりたかったです。

好きなことを仕事に、なんて簡単にできることじゃないですし、好きなことを仕事としてしていたら、いつか嫌いになりそうです。

さて、働きたくないなら働かなくてもいいように、そのために社会の仕組みを知ろう。

とお話ししました。労働から離れるために、社会の仕組みについて考えます。

資本主義(キャピタリズム)とは

現在多くの国では資本主義の上に社会が成り立っています、もちろん日本もそうです。資本主義と聞くと難しく聞こえますが、身近な例なら経験のある方も多いことでしょう。

あるところにもりっちという人がいます。一般的な家庭に育ち、一般的なお仕事をしています。

毎日ちゃんと働くので、会社はもりっちに働いた分のお給料をくれます。

もりっちは、またお給料がもらえるように、次の日もしっかり働きます。

ところで、この会社には社長さんがいます。偉い人です。

けど社長さんは会社にはあまり来ません、ましてやもりっちと同じ仕事をしているところなんて見たことありません。

けど、社長さんはもりっちをはじめとする何人もの従業員をまとめ、会社を大きくしてきました。

会社からの報酬はもりっちのお給料よりも多いようです。

ここであらためて言葉の意味を確認すると。資本主義とは「資本家が、労働者から労働力を買い、利益を得る経済構造のこと」とあります。

まさに上記のもりっちと社長さんが労働者と資本家の関係となっています。従業員に給料を払い利益を上げていますね。

労働者を卒業しよう

おわかりいただけたでしょうか、身近なところで経験のある人も多いのではないでしょうか。現場から離れれば離れるほど、楽になる仕組みには欠陥があるような気がしますが、悲しいかなこれが社会の仕組みです。

では、労働者もりっちが日々の労働から卒業するためには、どうするべきで、何が問題なのでしょう?

これはもう、資本家になることと、労働力以外に与えられるものを持っていないことにつきますね。毎日まじめに働くことは素晴らしいことですが、行き着く先は良くも悪くも優秀な労働者です。

仕組みを持ち、資本家を目指せ

労働者から卒業するために、どんな形であれ労働以外にお金を得る仕組みを持たなければなりません。そのためには、節約や節税、起業したり投資したりといった我慢と挑戦が必要となります。

しかし、生まれつき裕福でもない限り明日から仕事を辞めて資本家デビューとはいきません。

いつか資本家として働かなくてもいい暮らしを目標に、まずは労働力を提供しながら虎視眈々と上を目指しましょう!

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