雑記

日商簿記検定3級 合格談

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2019年2月24日に行われた、第151回日商簿記検定3級の試験に合格しました。

合格証書はまだ受け取っていませんが、ネットで発表された合格者の一覧に自分の番号を見つけるのは嬉しいものですね。

さて、簿記3級ですが。毎年多くの人が受験する、メジャーな公的資格です。

3級は入門、2級は社会人に必須、1級は難関資格なんて言われています。

さて今回もりっちは、3級に合格しました。社会人としては本当は2級のほうがいいのでしょうが、今回は準備期間が短くまずは3級を、と申し込みしました。

受験の申し込みをしたのが1ヵ月前、仕事の繁忙期があり、実際には2~3週間の勉強期間でした。

簿記についての知識は0でしたが、実は過去にも簿記の試験を受けようとテキストを買ったことはありました。(買っただけで読んでないし、もちろん今回が初受験です。)

試験内容

簿記とは帳簿記帳の略です。級ごとに小さなお店から株式会社など、扱う取引の範囲が広がる試験です。

試験は電卓を使って商売の記録をつけて、一つのひな型を完成させる形です。マークシートではなく手書きで文字や数字を書く試験です。

3級については入門試験ということもあり、覚えることも問われることもそれほど多くはないです。

ただ、本格的な実技試験です。机上の勉強や丸暗記では手も足も出ません。そういう試験です。

そして、簿記あるあるですが、1つ1つ丁寧に進めても、合計が合わない!そんな試験です。

勉強法

簿記に限らず、資格試験の攻略法は、テキストで知識をつけて過去問を解く。これが今も昔も変わらない正攻法となります。

もりっちは今回、スッキリわかる 日商簿記3級 第9版 [テキスト&問題集] を使用しました。過去問は使っていません。

テキストを読み、付属の問題を解きました。

なんとか3週間程度で合格できましたが、演習不足を痛感しましたので、みなさんは過去問集や予想問題集で演習をこなしておくことをおすすめします。

試験当日

もりっちの場合、試験は大学の講義室で行われました。一室に100人くらいの受験者がいました。

試験は2時間の長丁場です、集中力の低下が合計のズレを引き起こすのかもしれませんね。

本番で最終合計がズレると頭が真っ白になりますよ。

そしてまた、資格あるあるですが、周りの受験者が気になる!

開始30分で退室する人、電卓をッターン!する人など、楽しむ余裕があればいいですが、気になり始めたら終わりです。

マークシートと違い、答案が正解しているかどうか確証がないため、合格発表まで不安でしかたないです。

おわりに

公的資格の中ではかなりメジャーな資格、日商簿記検定。企業からの評価も高い資格です。その中でも3級は入門として、短い期間でもしっかり準備すれば合格できる試験です。

自己啓発やスキルアップにみなさんもいかがですか?

もりっちとしては、ゆくゆくは2級以上にも挑戦したいです。合格証書早くほしいなー。

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