野球

プロ野球オールスター&ホームランダービーの感想

更新日:

プロ野球の祭典、マイナビオールスターゲーム2018の第1戦が京セラドーム大阪で開催されました。

毎年オールスターを楽しみにしているもりっちです。

試合に先立ち、プロ野球殿堂入りの表彰ホームランダービーが行われました。

野球殿堂入り表彰セレモニー

松井秀喜さん、金本知憲さん、原辰徳さんの野球殿堂入りをお祝いして、花束の贈呈と3名のスピーチがありました。

3人とも支えてくれた人への感謝をお話しされていました。そしてやっぱり原さんはお話が上手でした。

ホームランダービー

今年は新ルールとなり、3分間で打ったホームランの数を競います。一対一のトーナメント形式を2日に分けて行い、優勝を決めます。

第1戦では4人のトーナメントで勝ち残った1人が明日の決勝に進みます。

1組目

1組目はオリックス 吉田正尚選手ヤクルト 山田哲人選手

先攻の吉田選手は6球連続を含む12本のホームラン!5階席に何度もボールを運んでいました。

後攻の山田選手はポール直撃もありの5本という結果で、吉田選手の勝利となりました。

2組目

2組目は日ハム 中田翔選手ベイスターズ 筒香嘉智選手の対戦です。

先の中田選手は球を選ぶ場面が多く2本のホームランで終わりました。

対する筒香選手は初球ホームランを含む9本で終了、準決勝に進出です。

準決勝

続いて準決勝、オリックス 吉田選手ベイスターズ 筒香選手の対戦

先攻吉田選手は疲れが見えるものの豪快なスイングで10本という好成績

後攻筒香選手、ゆったりとした構えから後半ギアを上げ、今日最多の14本のホームラン!見事明日の決勝に進出しました。

試合開始

いよいよプレーボールです、ファン投票で選出された選手を中心にスタメンが発表されました。

なんといっても今年はカムバック組に注目ですね。

中日松坂投手、巨人上原投手、ヤクルト青木選手に注目です。

試合はホームランが飛び交う互角の展開となりました。序盤からたくさん選手が起用され、見ていて飽きない試合でした。

注目のカムバック組はいまいちな成績でしたが、若い選手の活躍が目立ちパリーグが勝利しました。

試合内容(Yahoo!ニュースより)

感想

第1戦、今年も面白かったですね。会場の京セラドーム大阪もすごい熱気で盛り上がっていました。

ホームランダービーではさすが日本の4番、筒香選手のホームランに驚かされました。明日も楽しみですね。

試合では選手が楽しんでのびのびとプレーしている印象で、外国人選手の活躍もたくさん見られました。目新しさは年々減ってきているものの、そこはやっぱりお祭り、12チームの選手が一堂に会するとわくわくしてしまいます。

そして何より、ファンの方のレベルが年々上がっているように感じました。

チームの枠やリーグの枠を超えての応援がたくさん見られ、選手への声援も大きくまとまっていました。

チーム同士、ファン同士で敵対していたのはもう昔の話のようですね。その分WBCやメジャー挑戦など打倒世界の傾向が強くなっている気もします。

本日のMVPには西武の森選手が選ばれました。

明日は熊本で第2戦が行われます、ホームランダービーも試合も楽しみですね。

-野球

Copyright© もりっちいずむ【もりずむ】 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.